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2015-06-19 (Fri)
前回からだいぶ間が空いてしまいましたが3.0前ということで記事をひとつ・・・!
新種族、アウラ族の命名ルールがフォーラムにて投稿されてました!
すごい・・・すごいぞ世界設定班・・・!私こういうのが大好きでたまらんのです!

アウラとは?
 東オサード大陸にルーツを持つ民族
 肌の一部が硬質化したウロコと頭部の角が特徴
 男性はかなり大柄、女性はとても小柄
 そんなアウラですが大きく分けて二つの部族があります

アウラ・レン ウロコが白いのが特徴
 静穏を好み、忍耐強い者が多い
 創世神話に登場するレン族の始祖「明けの父」の特徴を受け継いだとされる

アウラ・ゼラ ウロコが黒い
 武勇を好み、猛々しい者が多い
 創世神話に登場するゼラ族の始祖「明けの母」の特徴を受け継いだとされる
 
ここまでは蒼天のイシュガルド特設サイトにも載っているので知ってる人は多いですね!
次、フォーラムで投稿された命名ルールを見ていきましょう

(続きは↓)
≪アウラ・レンの命名規則≫
武士が農民や漁民、商人や職人を支配する歴史が長く続いていたため、武士階級かどうかで傾向が異なるそうです
例えば武士階級なら武具や役職にちなんだ苗字で、
 弓束=ユヅカ
 八剣=ヤツルギ

となるそうです!かっこいい
そして武士以下の被支配階級の人達(農民など)は正式な苗字を持っていないのですが「便宜上、勝手に名乗っている苗字」を持っているそう
武士階級の苗字が武具や役職にちなんだものだったように、被支配階級の人達のみょうじも・・・
 原皮=モトカワ ⇒猟師や革職人
 苗売=ナエウリ ⇒苗を売る商人や農民

となるみたいです!メインギャザクラの人で命名ルールに乗っ取った名前をつける方は要チェックですね!
勿論戦闘職の方も武士階級の正式な苗字をつけたらなかなかカッコイイのではっ

そして名前ですね
「男性は山、海、天候、動物などの自然に関わる単語のうち猛々しいもの、荒々しいものが選ばれる傾向にある」
「女性は植物、鳥、天候、季節などの自然に関わる単語のうち優しげなものが選ばれる傾向にある」
例えばで 雲山=ウンザン だったら男性の名前
       紫陽花=アジサイ だったら女性の名前
という感じ

東方の地域では「苗字の名前」と氏名を表記するのですがエオルゼア等の多くの地域では「名前・苗字」の順が一般的なのでキャラ作って名前を入力するときには間違いのないよう気をつけてください!
弓束 小春 という名前にしたかったら Koharu Yuzuka という感じでしょうか


≪アウラ・ゼラの命名規則≫
アウラゼラの個人名は15世紀のモンゴル地域で用いられた名前に似ているらしい!
しかし15世紀のモンゴルっぽい名前・・・いまいちぴんと来ませんね?
そこで・・・15世紀に特に使われていたかは全く分かりませんが<モンゴル文化・モンゴル人の名前>という素敵サイトがありますのでこれを参考にしてみてもいいかもしれませんね!

ゼラ族は長らく文字という文化を持たなかったため名前は音で受け継がれてきました
そのためエオルゼア文字で名前を書き表しても発音が個々人でバラバラだそうです
そのためスペルは深く考えず自由につけてよいのだとか!

そしてそして苗字です!
レン族は階級や職業等にちなんだ苗字でしたがゼラ族は部族名になります!
アウラ・ゼラにはさらに細かく多数の部族が存在します
好戦的なゼラ族は部族間で争い時には滅ぼし、時には吸収したりしているのだとか

そんな心躍る部族毎の説明がフォーラムに載ってましたので、地域別に並べていきたいと思います!
(内容もぱっと見やすく要約しちゃってます)


<居住地域不明>
アダルキム  最大の人口規模の部族。部族間抗争では数で圧倒させる(数の暴力)

アヴァナグル 近年ダラルキム(恐らくアダルキム族のこと)に破れ吸収された部族。密かに自分はアヴァナグルだと呼ぶ者もいる。

ボラーク    構成員の全てが女性!!子作りは他の部族の男性と行い、子供が男性だったら年内に手放す

ブドゥガ     構成員の全てが男性!!他の部族と争い誘拐して人口を増やしている

イリク      ボラークが捨てた男の子を拾って自分達の子として育てる部族。そのため男性が多め

ジュンギド   アダルキムの次に人口が多い。カールと敵対関係にあり年に一度の戦いに備えて小部族の吸収を繰り返す

カール     ジュンギドの次に人口が多い。ジュンギドと敵対関係にあり年に一度の戦いに備えて小部族の吸収を繰り返す

オルクンド   長身こそ美!長年の部族結婚でオルクンド族の男性は平均身長が2m30cm超え(でけぇ

オロニル    独自の神話と宗教観を持つ。オロニルは太陽神「アジム」の子孫だと言い張っている

ケレル     勇敢な戦士が多い部族。自分で仕留めた虎の骨で作った鎧を身に着けるのがケレル族の成人式の決まり

ツメト      部族の子供は10才になると聖なる木に縛りつけられる。
          そこから自力で脱出し移動中の仲間の元へたどりつければ部族の仲間と認められる

ドーロ      交流嫌いな「孤高の民」。四方に見張りを立てて、他部族が見えたらすぐに逃げ去ってしまう。

ドタール     とても獰猛で好戦的な部族。幼い頃から死の恐怖をなくす訓練を受けている。
          他部族を襲う際、死を恐れず闘うため生存率がかなり低い

ホトゴ      ドタールに滅ぼされた部族。生き残りは襲撃の際に狩りに出ていた者とエオルゼアに旅立っていた者のみ

カコール    最近成立した新興の部族。部族間抗争で壊滅した複数の部族の生き残りが集い集結された
          壊滅された部族のひとつから取った名前がカコール

モル       移動先の選定からその日の夕食まで、部族内の判断を「神」に問いかけ決定する。
         「神」の言葉を紡ぐシャーマンの地位がかなり高い

ゲシ       スリングスピアを操る狩人の民。

ゴロ       馬こそが完全なる存在!!成人すると愛馬と結婚する・・・子作り相手はクジで決める(軽い      

ガール     数千年受け継がれてきた聖なる壷に移動時の地面の土をいれ、移動先に大地に土を戻す。
          数千年も続けてきた習慣により辺境地域全土の土が交じり合ってると信じている

ダタク      もっとも移動距離が長い部族。1、2時間同じ場所にとどまることはなく、睡眠も馬上で行う
          嵐のときだけ天幕を使う

モクス      「姿なき民」と呼ばれる。他部族の内部に潜んで生活している
          部族同士でしか分からない手話を使い同族同士でコンタクトを取る

ヒマー      「双子の民」。何故か双子ばかり産まれる。
          同じ顔の兵を集めて相手を動揺させることができるらしい(通じるのか・・・?

マラグルド   ゼラ族では珍しくレン族を受け入れている。
         そのためレン族とゼラ族両方の血を受け継ぐ者も少なくない

ケスティル   極端に言葉が少ない「沈黙の民」。純粋な表現とは行動のみであり、言葉は嘘の源(深いな・・・

≪中央の草原から大河の流域に住む部族≫

ダラミク     定住する数少ない部族。川幅が2ヤルムもある場所の浮かぶ島に住んでいる

オロク      草原地帯で暮らす。長い草を編んで造ったソリに馬油を塗り、そのソリで物資や幼児、病人を運んで移動

ウングド     草原地帯で暮らす部族で独特の葬送の儀式を行う
          死者に山羊乳酒をふりかけ、それが蒸発したら蟻塚の下に埋葬する(アリが巣を壊されて迷惑ゲフン
          蟻が魂を来世の門へ連れてってくれると考えられているが、その道のりが恐ろしいため酒で酔わせるんだそう

オルベン    大河の流域で暮らす。アシで編んだ川船を用いて移動する。
          この船は自分達の肌から剥がれ落ちた鱗を使って飾られているらしい

エジン      大河の流域で暮らす。船を用いず移動や狩りで独自の水泳法を用いる。
          15分以上息を止められる人もいるらしい

ホロ        大河の流域で暮らす。大柄=裕福というゼラ族の考えをより強く信じている。
           大河の水を飲んで腹を大きく見せる風習がある

≪西部の大草原に住む部族≫

バヤクッド   一妻多夫の伝統を持つ。大昔の伝説では6人の夫を持つ女性が登場する

ボリル     獣の群れを追い、その糞を使って焼き炭を作る。それを他部族に売るので「炭焼きの民」と呼ばれる
         (リアルでもマサイ族が牛の糞を燃料に使うことで有名ですね)

マルキル    他部族では試練を力で競うが、マルキルは「カラキク」と呼ばれるチェスのようなゲームで頭脳を競う

ノイキン     野生の馬を追う「乗馬の民」。ノイキン族の女性調教師は一週間あればどんな馬でも乗りこなす

ダズカル    家事は男の仕事で狩りは女性がする。男性は移動のとき以外は滅多に天幕の外にでない

サガヒ      獣と人は同等と考えている。そのため肉を食べず、荷運びにも動物を使わない
          草原に生えている草や虫が主な食べ物

カー       独自の交易ルートを持っておりアウラ・ゼラ以外の民族との交流が多い
          他の民族の文化を積極的に採り入れている

ゲネク      ゼラ族の共通語の他に複雑怪奇な第二言語を持つ。その言語は大草原の獣の鳴き声に似ているらしい

カッリ       歌が上手いため「鳥の民」と呼ばれる。普段の会話に優美な旋律が採り入れられていたりする

≪東部の海岸地帯に住む部族≫

マンカード    狩猟の達人で、フグ毒を塗った吹き矢が得意。200ヤルムの距離からでも当てられる。
          200ヤルムはマップ開いたときの四角いマスがいっぱいでてくるじゃないですか。あれの2マス分が200マルムです

ハラギン     大昔ハラギンの祖先が大きな船を造り、東の大海原を目指して出港したという。
          一年後に帰ってきた生き残りは「金属の身体を持つ魔人が石で出来た森に住んでいた」という物語を持ち帰った

≪南部の砂漠地帯に住む部族≫ 

バイロン     厳しい暑さと水の少ない環境を生き抜くため幼い頃から特殊な訓練を受けている

ミエルキド    砂漠の中に100箇所以上の砂に埋もれた物資備蓄所を持っている
           その備蓄所を点々と移動しながら生活している

トルグド      泥と石灰と骨粉を混ぜた白い顔料を身体に塗って太陽から肌を守っている

ウヤギル     数少ない定住部族で洞窟で暮らしている
           この洞窟は先祖を罰するために神が放った巨大甲虫が掘った穴だとされている

カゴン       月神「ナーマ」を信奉する部族。ナーマの宿敵が太陽神アジムで、太陽光を浴びると悪に染まると考えている
           移動を行うときは必ず日没後で、日中は天幕で過ごす

ウルメト      老人を肩車して移動する奇妙な風習。
           年長者に対する尊敬と、平坦な砂漠で獲物を見つけるという利点がある

≪北部の山岳地帯に住む部族≫

アングラ      氷河に反射する太陽光に照らされて生活しているため赤茶色に肌が焼けている

アルラク      200年前に滅亡したお思われていたが山岳地帯の隠れ谷でひっそり暮らしていた

カタイン      年の9ヶ月は山岳地帯で山羊を狩り、残りの3ヶ月は温暖な山裾で冬をしのぐ典型的な狩猟部族

ウラ        北部地域で唯一狩猟を行わない部族。鉱物を集めてそれを物々交換して生計を立てる



いやぁ・・・いっぱいいますね!以上51部族が現在確認されているものなんだそうです。
争いが絶えないみたいなんでこれから増えたり減ったりするんでしょうかね・・・!
個人的に、冒険者が名乗りやすい部族名が『ホトゴ族』
部族はほぼ壊滅させられていますが、生き残りが出かけていた者とエオルゼアに旅立っていた者ということなので、
生き残りPRとしてはかなり使いやすい名前なのかなって思います!

ちなみに私はしばらくはミコッテのままで遊んでいきます!
アウラもめっちゃ気になるんだけどね・・・!(エモとかエモとかエモとか
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上にずらっと書いた命名規則と交互に見ながら3.0を楽しめたらな~と思います!
それではよきエオルゼアライフを!ノシ
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